中国書道

歴史と伝統の中国書道

書は、東洋における漢字文化圏で育まれてきた独特の芸術です。
古代中国で生まれた漢字は伝達という機能のほかに、美という側面をもっています。
志学書法院 神戸校ではそんな長い歴史を持つ中国の書道をベースにしております。

志学書法院 神戸校が指導する筆の持ち方

撥鐙法(はっとうほう)

志学書法院 神戸校は、撥鐙法(はっとうほう)という手法を用いております。

他とは違う、撥鐙法の3つの特徴

筆管は垂直

親指を上に向ける

掌を空ける

筆が垂直に紙に接触するので、筆にふくまれた墨が垂直に落ちていくため、紙の奥にまで墨が浸透します。
ベタベタ滲まずに厚い線が出ます。

中鋒による深く厚みのある書

中鋒は筆画の中心を毛先が通るのが特徴で、線に深みと厚みが出てとても強靭な書になります。

一筆書きのようなリズムの良さ

志学書法院 神戸校は、書をひとつの生命体と捉え、書自体が呼吸をしているような字にさせるためリズムをとても大切に考えております。
中鋒はまるで一筆書きのようなリズムで、切れ目の無い書になります。

伝統を重んじた書を伝えていきたい。

書の古典として存在しているものは、すべてが歴代のチャンピオンといえます。
そのチャンピオンの駒を借り稽古をさせていただく、この感謝の念があれば書は自ずと襟を正したものとなります。
また、長い歴史の中で培われた伝統というエキスをいただくことによって、健康で充実した骨格を持つ書の表現が可能になるのです。
志学書法院 神戸校は、伝統味のない書は、一過性のものでありやがては消滅していくものだと信じております。

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どんなところか実際に体験してから決めたい!と思うのは当然だと思います。
体験入学随時受け付けておりますのでまずは教室の雰囲気や疑問点、不安に思っていることをご相談ください。

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